観望会に持参するもの (2013年03月24日)


絶対に必要なもの


保険証


防寒用品

◎冬用のアンダーウェア
◎長袖のシャツ
◎セーター
◎風を防ぐ上着(ダウンジャケットなど)
◎厚手の靴下
◎できれば防寒用ズボン
◎防寒対策がしてある靴
◎手袋
◎帽子又は目出し帽子
◎ネックウォーマー
◎ホッカイロ,桐灰カイロなど携帯暖房器具

尚、スキーウェアは運動しているときを想定しての防寒着です。じっと観望しているときには寒さをしのぐことができません。

ひと口に防寒用品といっても多種多用にあり、同じようなものでも価格に大きな差があったりしてなかなか悩ましいのが現状です。高価な防寒用品は確かに快適ですが、そういった物でなくとも対処方法はあります。それは“重ね着”です。寝具に例えれば、羽毛布団は軽くて温かく快適に眠れるでしょう。しかし薄っぺらい布団であっても沢山かければ、重く快適とは言えないまでも、寒さは凌げます。現実には(掲載写真の観望風景をご覧頂ければ分かると思いますが)皆さん多かれ少なかれ“重ね着”派です。

照明器具

携帯型赤色LED照明が最適ですが、一般的な懐中電灯に赤色セロファンを貼り付けたものでも可

望遠鏡を保護する大きなビニール袋やテレスコープカバー

山岳部のため天候が激変する場合があります。不意の降雨や降雪から望遠鏡を守るためです。

タオル・歯ブラシ・その他洗面道具
宿には用意がありません。また販売もしていません。皆さんでご用意下さい。
 

あった方が良いもの
◎ 椅子(折りたたみのものがあると、楽です。長時間の立ち姿勢が不安な方は必須です。)

◎ おやつ・飲み物・夜食
(宿泊場所近くには商店やコンビニなどいっさいありませんので現地調達は不可能です。夜食なども各自で調達お願いします。)

 

はじめて観望会に参加するにあたって、望遠鏡や双眼鏡は必要か?

“星(天体)”といっても、それこそ星の数ほどの種類があります。もちろん望遠鏡でなければ見えないものもありますが、双眼鏡でみた方が楽しいもの、さらに肉眼でみた方が楽しいものだってあるのです。ですから、観望会に参加するにあたって望遠鏡や双眼鏡は“絶対に必要なものではありません”。

まずは天体望遠鏡を買って(私もそうでした)とにかくのぞいて見る!というはじめ方も良いと思います。しかし、まずは肉眼でみて、それから人の望遠鏡をのぞかせてもらったりしながら、欲しくて欲しくてたまらなくなってから“ご購入”というのもひとつの見識だと思います。
 

   
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)
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