乙女高原星空観望会ファウンダー 大沼崇 (2011年04月19日)

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中央道勝沼インターで高速をおり、ブドウ畑やワイナリーが点在する市街地を抜け、武田信玄の菩提寺である有名な恵林寺の脇をすぎて、林道を駆け上がったところに素晴らしい星空が待っています。都心から僅か2時間程の旅路です。
 月の無い晴れた夜には、市街地では失われた「美しい星空」が圧倒的な迫力で頭上に広がり、天の川や黄道光も見る事ができます。「普段使い慣れた望遠鏡が、これほどまでに良く見えるとは!」

乙女高原星空観望会も初回から15年目となりました。2020年の4月で開催100回を迎えます。初回から変わらず、観望会には初心者から上級者まで様々な星好きたちが集います。観望場所であるキャンプ場のあちらこちらでは、上級者の方々による、小さな星空教室が開かれます。これほど間口が広く誰でも気軽に参加できる星空観測会は、日本広しといえどもそうそうあるものではないでしょう。みなさんの参加をお待ちしております。

大沼 崇

投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)
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