2011神無月(10月)乙女高原星空観望会(10月28日・29日開催)その2 (2011年11月02日)

 楽しい夕食風景
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 雲が空の半分以上をしめ「もうダメかなぁ」と思っていると、突然天の川がパッと覗きみるみる晴れ渡る、そしてまた少しづつ雲がではじめる、といったことの繰り返しで、観望を落ち着いて継続することも、また諦めて撤収することも出来ません。そんな状況でしたから、火を囲んでの天文談義(暖かい甘酒付き)を断続的に午前3時(完全に曇るまで)までつづけてしまいました。結局最低気温はプアスマイナス0℃と前日よりさらに暖かく?なり、なんだか拍子抜けでした。
 
下り坂の予報のなか、ここまで星がみえたことはかなり幸運だったのかもしれません。企画したもののひとりとしてはまずはひと安心できました。さらに合同観望会ということで、初めてご一緒した方々からの刺激(もちろんよい意味で)も想像以上に受けました。
 
 
 
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 普段はお目にかかれないバラエティーに富んだ機材を覗けたこともそうですが、いろいろな方のそれぞれ独自な星への関わりかたに触れる機会を得たことは貴重な経験となりました。
 
 
 
 
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 何度も書いて恐縮ですが、今回は川崎天文同好会と乙女高原星空観望会の合同観望会です。なのに・・・この写真では川崎天文同好会にすべて持っていかれているみたいです。原因は中央に掲げられた“旗”でしょう。川崎天文同好会会員のはしくれでもありますから文句はありません。しかし普段は古式ゆかしい、伝統を感じさせるだけのものとしか思っていなかったあの“旗”が、これほどの威力を発揮するとは!!

この写真をみてあらためて感じ入ってしまいました。歴史と伝統の成せる技なのでしょうか?

とりあえず乙女高原星空観望会も“旗”つくりましょうか(笑)


  
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)
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