2011霜月(11月)乙女高原星空観望会 (11月25日・26日開催)その1 (2011年12月10日)


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 前回は“秋の気配”漂うなかでの観望会でしたが、たったひと月で変わるものですね。もうすっかり初冬の佇まいです。一年中そうなのですが、ここに立つと季節の移り変わりに敏感になります。きっとダイレクトに自然と接しているからなのでしょう。

一年の締めくくりに相応しいお天気に恵まれた今回の観望会、早速レポートをはじめさせて頂きます。



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 金峰山山頂部の五丈岩もクッキリ見える澄み渡った空気!やっと本来の空の色が戻ってきました。今年は天候不順なのか?あまり良い空に出合った記憶がなかったのですが今夜は大丈夫でしょう。最高のコンディションを予感させます。          


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        夕方3時を過ぎるともうこんな景色です。夜長は臨むところですが、寒くなりそうです。



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 戦闘(観望)に備えてまずは腹ごしらえ。さらに自己紹介などなど。


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 最近“歴女”とか“山ガール”など、今まで馴染みが無かった(一般的に無いと思われていた)世界に踏み込む女性が話題ですが、この方たちはなんとお呼びすればよいのでしょうか?星女じゃぁちょっと・・・ “天女”(天文好き女子)はどうでしょうか!もちろん天女のように神々しいという意味も含んでおります(汗)


結局、25日金曜日夜は一晩中まずまずの空で、明け方近くまで楽しむことができました。最低気温もマイナス7℃と、それほど厳しい寒さにはなりませんでした。

掲示板にもありますが、この夜はオリオン座の“馬頭星雲”が「見えた!」「見えない?」で盛り上がったのはよいのですが、とにかく“馬頭星雲”は疲れます。淡い対象を見るとき「見てやろう!」とばかりについつい力が入ってしまうのです。まぁ心地よい疲労(認識できたから言えるのかもしれませんが)ではあるのですが。

ただ、全ての対象でこういった見方をするならば、一晩に5〜6個位見るのが精々でしょう。いゃ本来(理想)はこういった見方をすべきなのかも知れませんが、私はまだまだ質より量に走ってしまうのです(反省)


  
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)
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