2011長月・弐(9・10月)乙女高原星空観望会1日目(その2) (2011年10月02日)

さて、結局 星を見ることは出来なかったので、乙女高原での過ごしかたの一部を紹介。

この観望会では、昼間の明るい時間の集合を呼びかけています。
主に安全の為ではあるのですが、昼間の乙女も楽しめます。

今回は宿の裏山を探検してみました。
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ススキの生い茂る山道をズンズン進んでいくと
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チョットの散歩でなかなかの眺めが楽しめます。

更に奥に進めば
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紅葉の始まった木々や

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小さな発見がexclamation 山遊びって感じです。

そんな中で、今回は面白い落し物を発見exclamation×2
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落ちているんですね(笑
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今回は番外的にこんな時間のすごし方をしている人も
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自由に楽しめる感じ。童心に戻っちゃいます。


と、いうわけで1日目 総勢8人 乙女高原オーガスターキャンップを楽しんじゃいました。
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2011長月・弐(9・10月)乙女高原星空観望会1日目(その1) (2011年10月01日)

観望会のご報告を書くのも約3ヶ月ぶりにっなってしまいました。
 前回 9月初旬に企画していた乙女高原観望会は台風の影響により中止になったので、今回が2011年後半の乙女高原観望会の初日になります。
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天気予報は下り坂ですが、30日の昼間は期待をつなぐ青空が出てました。
 秋の高原の清清しい空気の中 星空を期待して準備を
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準備に余念が無かったのですがもうやだ〜(悲しい顔)
 しかし、夜は終始 曇り空曇り 
途中、薄雲から覗く木星を見つけて 一斉に望遠鏡を向けたのですが、その日はそのオボロ木星しか
見る事が出来ませんでした。 

結局、夜半には持ち込んだ望遠鏡を分解して構造の研究を始めたり、、、、
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 夜遅くまで天体談義をしていました。


 しかし、季節は秋右斜め上
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麓ではブドウが旬

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旬のモノを皆で満喫です。
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食べ物が何でも美味しくなるのが乙女高原exclamation
 この日の晩御飯は鍋  
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食べてバカリの初日に成っちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)
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2011 文月(7月)乙女高原星空観望会(7 月1 日・2 日開催)2日目 (2011年07月17日)

2日目の担当はスタッフきむらです。


 2日目はやはり、生憎の天気で(雨男、面目躍如と言ったところでしょうか!)
午前1時(25時)頃からやっと天頂付近が観望出来る程度になり大きな機材は出さず双眼鏡などでの観望になりました。観望が出来るまでの時間は例のごとく震災関連&望遠鏡談義・・・・・・!

しかし、そこで久々の乙女高原観望会参加のスタパ(ペンション・スターパーティ)オーナー木村さんからこんなお話が飛び出しました。

「ところで皆さん、双眼鏡はお持ちですか?」
一同:うなずく(ハイ)

「では、皆さんはその双眼鏡でどんな“☆”を見てますか?」
一同:どぎまぎ(私などしどろもどろ)

「実は私も○○氏から同じ質問をされたんですよ、突然その様な質問をされて少し考えてしまったのです・・・」
「さて、双眼鏡は何台も所有していますが改めて問われると・・・・・・・」
「M天体?・NGC?・IC?・月?・・・・・・?」
「そーなんです、思った以上に双眼鏡を活用していないのです」
「双眼鏡で見える“星”って案外少ないんですよね〜!」
「そこで私は改めて“双眼鏡での☆見の楽しみ方を考えてみたんですよ」

・・・・・・『星列』・・・・・・

「そー、最近“星列”を楽しんでいるのですよ!!!勝手に星と星をつなげ、思うがままの図形を当てはめ何に見えるか楽しんでいるのです」

O氏:「アステリズム」ですね?!!!・・・
一同:へ〜!楽しそうですね!!!

「こぎつね座にある“コートハンガー星団”をご存知ですか?双眼鏡で楽しめる対象物の一つです。面白いですよ」
・・・※はくちょう座のアルべレオの近く・・・

M氏:あー昨晩見ました、確かに面白い“星列”ですね」
と・・・言う事で早速実践です。
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まず、“コートハンガー星団”(私は、知らなかったのですがけっこう有名だったらしい(T_T))


次は、いるか座ふだんあまり気にもしない星座です。

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木村さん曰く「肉眼だとたんだ単なる“ひし形”にしか見えませんが、双眼鏡で見ると・・・」
「ほら・・・“パラボラアンテナ”に見えませんか???」

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おオ〜〜〜確かに“パラボラアンテナ”に見えてくるではありませんか!!!イメージてすごいですね・・・・・・
それからは、各自各々“星”と“星”を線でつなぎ自由に勝手に図形を創作し楽しんでいました。・・・・・・・
そんな、二日目の観望会でした。

今回の双眼鏡での星の楽しみ方はペンション・スターパーティー ホームページ ≪スタパオーナー八ヶ岳日記≫ 『双眼鏡で星空を楽しむ』で絶賛連載中です。是非ご覧になって双眼鏡で新たな楽しみ方を探して下さい。

 
 
 

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2011 文月(7月)乙女高原星空観望会(7 月1 日・2 日開催)1日目 その2 (2011年07月03日)

翌 7/2の朝ですが、3時間程度の睡眠にも関わらず 清清しい高原の空気の中で
 いつもの大量の朝ごはんを
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 ここで食べるモノは何でも美味しいから 素敵です

 
さて、乙女高原は豊かな自然が楽しめる所なのでチョット出歩いてみると
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と 高原の花や (ゴメンなさい、名前判りません)

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立派な木々が

さらに

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動物も


乙女高原星空観望会は現地集合方式をしていますが、
余裕を持った時間に来て、星以外の自然を堪能してみると
 乙女高原の楽しさが増えてきます。  是非足を伸ばして見てください。

 以上、 1日目担当 たばたでした。
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2011 文月(7月)乙女高原星空観望会(7 月1 日・2 日開催)1日目 その1 (2011年07月02日)

 早期の梅雨明けを期待しつつ実施した7月の乙女高原観望会ですが残念ながら、
梅雨の空の下で迎える事になってしまいました。雨
 

 しかし、この日10時過ぎからは晴れて、綺麗な空が見えたのですぴかぴか(新しい)

 
まずは順を追って。
 下界が連日30度を超すなか、乙女高原は気温約20度でとても過ごしやすい空気。
雨の中でも、避暑に来たと思いつつ 観望地の全景写真を撮ってみました。
雨の琴平ダム.jpg雨の琴平.jpg
 
琴平ダムや山々を覆う ドンヨリ雲が今夜の希望を打ち砕く幕開けでしたたらーっ(汗)
 
今回は、当初予定に無かった7月の開催と言う事もあり、参加者は非常に少なく
金曜は総勢4人のこじんまりした感じです。
 ご飯もいつものバーベキューでは無く
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一品一品がとっても美味しい料理がたくさんぴかぴか(新しい)
 大量のおかずでビールが進む、進むビール   
 
 その間も雨は降り止まず、大粒の雨が屋根を叩く音は激しさを増すばかりで、、、、
  食後はそのまま部屋の中で寝ちゃいました、、、
 
軽く一眠りして
10時頃に、NHKの天気予報が絶望にダメダしをするなか、
 ふと 外に出てみると。
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信じられないくらいの天の川がそこにはありました。
 梅雨の合間に出来た スイートスポット 予想外の展開に大急ぎで機材をSETして
沈みかけの土星や春、夏の星団、星雲をチェック かなり条件が良くて 楽しくて、、、
  その間の写真とか撮ってませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
 
さて、今回は4名しか居ないので、新しい試みを
 更に奥地で標高の高い大弛峠方面へ移動してみる事に
  機材はテレコンビノと6倍30の双眼鏡のみの超軽装備で出発しました。
大弛峠地図.jpg大弛峠.jpg
残念ながら頂上付近は雲の中で星は見えませんでしたが、
 10分ほど下った所で星の見える開けたところを発見。
背景が十分に暗く双眼鏡でもアンドロメダ銀河が大迫力で迫ってきます。
 
そこで、星を見続けること約1時間。 先ほどの天の川の写真はこの時に撮影したモノです。
 さらに、月明かりかと思うぐらいの火球も降る幸運。
  この日はかなりツキがありました。
 
明け方は木星を見ながら薄明を向かえる事に。
 シンチレーションも良くて、木星の縞のウネウネが8cmでもクッキリ見える凄さでした。
 
関東を出発した時は全く期待していなかった今回ですが、タップリ朝まで堪能の
 充実の一晩でした。
 
 
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2011水無月 乙女高原星空観望会(6月3日・4日開催)その6 (2011年06月11日)

  
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 明け方の風景。やっぱり霧に覆われていたみたいです。昨夜のコンディションは、ご参加下さった、特に初めてご参加下さった方々のご期待に副える星空ではなかったかも知れません。ただ私も3〜4年程星見をやってますが、最高の星空に出会う回数は非常に少ないですね。そこそこの空でも年間数回ですか?まぁ出かける回数も高が知れているので致し方ないのでしょう。話に聞くところによれば、アフリカのサバンナに行っても自然の状態のライオンやキリンやゾウに出会うのは、そんなに容易いことではないそうです。星もまた然りなのでしょうか?星見とは儚い(はかない)ものです。




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ちょっと感傷的な気分にさせる朝でしたが、これを見ると・・・



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 今回も無事観望会を終えることが出来ました。ご参加頂いた皆さま、そして金峰山荘さん、いつもながら感謝感謝です。次回もまたお会い出来ることを楽しみにしています。


今回の観望会報告はスタッフ こばやしが担当させて頂きました。m( _ _ )m


   
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2011水無月 乙女高原星空観望会(6月3日・4日開催)その5 (2011年06月10日)


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 大弛から戻ってくると、土曜日から参加の皆さんも大方到着されていました。毎回毎回本当に皆さん楽しそうです!企画する側もやりがいを感じます。ひとりで気ままな星見もよいけれど、大人数で楽しくってのもよいものですよ!

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 4日土曜日は金曜日よりさらに湿度が高く、夜半には薄く霧に包まれた状態で天体観望にはあまり好条件ではありませんでした。まぁ梅雨ですから仕方がないのかも?知れませんが、うれしいハプニングもありました。



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 そのハプニングのひとつがM51(子持ち銀河)に現れた“超新星”です。聞くところによると、一つの銀河に100年に一度ほど現れるそうです。M51は銀河としては私たちに近いところにあるので、望遠鏡を使って見える可能性が高いのです。

 超新星とはまさに星の死に花ですが、古くはM1(かに星雲)の元になったものが有名で、これは昼間でも見えるほど明るく輝いたそうです。「こんなもの一度はみてみたいものだ」と常々思っていたものですから、今回出現の一報にはときめいてしまいました。

 情報によれば14等程で輝いているとのこと!口径30cmならなんとか見える可能性があるため、早速友人の望遠鏡でチャレンジ!よーく見ていると(この写真では親銀河の中心核から時計の針に例えて3時半ぐらい)星らしきものが見えました。M51は大好きな銀河ですからよく見ていたのです。しかしいままでその中に星らしきものを見た記憶は無かったものですから、てっきりこれが超新星!だぁ、とおもってしまったのです。

 しかしこれは誤りであると現地で判明し、再度チャレンジしたのですが、結局分からずじまいに終わってしまいました。この写真で超新星らしい(マークのついた星)星の左にある明るい星は(望遠鏡で)見えていました。この写真からすると見えてもよかったほど明るく写っていますよね。

 今でも不思議な感じですが、とにかく、超新星とは“そんなに甘くはなかった”です。今は悔しいだけですが、これもいつかよい思い出になるのでしょうか?



   
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2011水無月 乙女高原星空観望会(6月3日・4日開催)その4 (2011年06月09日)

  
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やっと到着!ここは山梨県と長野県の県境でもあります。南を見れば山梨県、北を見れば長野県。



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360度パノラマとはいきませんが、西には金峰山山頂を、南には南アルプスを、北には長野県川上村方面を見渡すことができます。



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 そして天頂にはこんなものが出ていました。(この写真では分かりずらいのですが)最初、太陽の周りを取り囲む虹っぽいものに注目していました。しかしこれは正確には“虹”ではなく“暈(かさ)”と呼ぶそうです。本当に注目すべきはこの“暈”が二重になっていることなのです。ちなみに太陽を中止として内側にできるものを内暈(うちがさ)、外側にできるものを外暈(そとがさ)と呼ぶそうです。さらにその外暈が地平線に近く、水平に現れる現象が“環水平アーク”と呼ばれる現象で、大変珍しいそうです。肉眼ではもっとクッキリ見えていましたが、これを環水平アークと呼んで良いのかちょっと不安です。彩雲という似た現象もあるそうなので・・・お詳しい方がいらっしゃいましたらコメント下さい。





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 帰り道、大弛峠(おおだるみとうげ)で一服しました。ここは大弛小屋という登山客のための山小屋です。いかにも山小屋風な構えです。



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 ここのご自慢のひとつはコーヒーです。いゃお世辞ぬきでおいしゅうございました。お立ち寄りの際は是非!おすすめ!です。

   
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2011水無月 乙女高原星空観望会(6月3日・4日開催)その3 (2011年06月08日)

  
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 3日金曜夜は明るくなる(午前3時ごろ)まで、ベストコンディションとは言えないまでも星空を楽しむことができました。朝の琴川ダムと乙女湖です。

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        まさに梅雨の晴れ間といったお天気。


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 あたりは新緑ですが日差しは強くなってきました。もうすぐそこまで夏は来ているようです。






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 今日は大弛峠(おおだるみとうげ)までのミニミニ遠足となりました。観望場所から車で30分強、1000メートル弱登ります。



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 “夢の庭園”(左縦標識にある)へ、いざ!出発!!15分とありますが、ちょっとキツイかなぁ(汗)。通常ここには6月1日から11月末まで車で登ってこれます。今日は今シーズンが始まって最初の休日ということで、車が多く駐車するのにひと苦労しました。



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 乙女高原から比べると空気はよりヒンヤリした感じです。日差しとのギャップにちょっと戸惑ってしまいました。


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 林の中、山道と木道を登っていきます。ところどころまだ残雪がありました。結構な急傾斜!


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         まだまだ続きますよ!


   
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)

2011水無月 乙女高原星空観望会(6月3日・4日開催)その2 (2011年06月07日)


 ちょっと昼間に戻ります。なんだかゴソゴソ出てきましたね!先月のポップコーンマシーンに続きまたまた“新ネタ”登場です!

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引っ張ってすいません!この写真をご覧頂ければ説明は不要でしょう。天頂付近の天の川観望には最強のアイテムかも知れません。




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 この日は湿度が高く夜露がありました。こんなときは決まって空も明るくなってしまいがちですが。とにかく澄んだ空とは言えないコンディションでしたが、そのわりに天の川はクッキリみえました。特に天の川を分ける真っ暗な裂け目(暗黒帯)のかたちがよく見えました。


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 また東側(東京方面)と南側(甲府方面)の街明かりは本当に暗くなりましたね!節電の影響なのでしょうか?星見を趣味とする人間には有難いことですが、原因が原因ですから、喜んでばかりはいられません。しかし、なんでも周りを明るくすることの是非はもっとみんなで真剣に考えるべきときでしょう。


   
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)

2011水無月 乙女高原星空観望会(6月3日・4日開催)その1 (2011年06月06日)

 
 図らずも梅雨真っ最中の開催となってしまった2011水無月観望会。正直に申せば、2日間雨を覚悟していました・・・が!なッ!なんと二晩とも、天の川がみえちゃいました。梅雨の晴れ間にドンピシャリ!うれしい誤算とはまさにこのことです。



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 先月の観望会では硬いつぼみだった桜も今はこのとおりの葉桜。金峰山荘のご主人のお話ではいつもの年より1〜2週間遅れての開花だったそうですが、それにしてもこの写真だけを見ていると、とても6月とは思えませんね!


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 集合時間より早めに到着したため、観望場所周辺の散策をしました。宿舎(金峰山荘)と観望場所の位置関係がこの写真で分かって頂けると思いますが???


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 観望場所(金峰山荘キャンプ場)の全景。緑がずいぶん濃くなってきましたね! この写真の右手は谷になっていまして、そこを降りて行くと・・・


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 こんな世界が待っていました。ちょっと“もののけ姫”っぽい雰囲気を感じさせます。天体観望地としては(湿度の関係で)水辺がすぐ間近にあるのはあまり好ましくはないのでしょうけれど、この雰囲気は決して不快ではありません。

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      苔(こけ)を見ていると、なんだか「宇宙に似ているなぁ」と思ってしまいました。





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 金曜夜は仕事を終えてから来る人もいるため、いつも少人数の夕食となりがちですが、この日はたった4人の晩餐です。しかし本当に“晩餐”ですよ!けっして夕食(ゆうしょく)ではなく、晩飯(ばんめし)でもない。 みんな!金曜日から参加しちゃってごめんねぇ〜(笑)


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        “晩餐”後、暫し休憩

  

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2011皐月 乙女高原星空観望会(5月6日・7日開催)その5 (2011年05月13日)

最後に今回参加者の写真を
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多くの方に参加いただいて、とても楽しい観望会になりました。

皆さんの笑顔で 今回の観望会の楽しさが伝わればと思います。
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 以上、新米スタッフ タバタでした。
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2011皐月 乙女高原星空観望会(5月6日・7日開催)その4 (2011年05月12日)

乙女高原の麓のある塩山温泉
約600年の歴史の有る温泉だが、その歴史が醸し出す秘湯感がかなり素敵
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良く行くお風呂は 井筒屋旅館 さんの日帰り温泉
 お湯は弱アルカリ泉 /単純硫化水素泉 で すこし、ヌルっとするお湯

もっと、近代的なお風呂も周辺にはありますが、
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この雰囲気がたまらなくイイんです。

当然、温泉宿の標準装備品。  卓球台も有るので 即席卓球大会をぴかぴか(新しい)
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風呂上りに汗だくです、、、、
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温泉の豊富な地域で源泉も多数ありますから、イロイロな温泉を巡ってみるのも楽しいと思います。
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)

2011皐月 乙女高原星空観望会(5月6日・7日開催)その3 (2011年05月11日)

さて、観望の地 乙女高原は標高1,700mの高地にあります。
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東京から2時間ちょっとで自然を満喫できてしまう。
 そして、寒い、、、 観望地では桜がまだ咲いていないくらい

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高原はちょうど、つくしの季節だったみたいです。

 麓の塩山温泉から山道を登ってくると、
車窓の風景が季節の縮図になって迫ってくるんですね!!
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山麓では 桜が咲き、
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つつじも満開
更に
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梅もあれば
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道を登るたびに季節を巻き戻す感じぴかぴか(新しい) 
 ちょっと険しい山道も 素敵なドライブルートなんです。

ぜひ、明るい内に来て、廻りをじっくり見て下さい。

 次ぎは高原の入り口にある塩山温泉について  ⇒その4へ
 
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2011皐月 乙女高原星空観望会(5月6日・7日開催)その2 (2011年05月10日)

2日目の朝、空は曇りですが、天気予報は上り坂!!
 時間をイッキに飛ばして2日目の夕方へ

明るい内に準備開始!!
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ぞくぞくとセッティングされていく鏡筒達
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レトロなモノ 巨大なモノも

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さて、準備中に覗いていたモノは


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隣の山に居たタカさん とっても目がキュートで 思わずバードウォッチぴかぴか(新しい)

さて、金峰山荘の名物晩御飯
 今日は焼肉右斜め上
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さて、味は!!
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写真を見れば判りますよね!!  ホント食べすぎちゃって困るふらふら

さて、2日目は雲も切れて、春の夜空が!!
 かなり湿度が高くて、なかなか難儀な状況でしたが、乙女高原の空は都会では味わえない世界を見せてくれます。
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高原の肌寒い空気の中、明け方まで何時間も見入ってしまう。

さらに、この夜は甘酒屋さんが!! 
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炭火にあたりながら、色々な話をしたり
 流れ星を数えたり、春の銀河を追いかけたり。 土星をじっくり眺めたり。
皆、それぞれの楽しみ方ですが、 これがイイですね。

しかし カメラを何台も持ち込んでたのに、星を見ているところの写真は1枚も無いがく〜(落胆した顔)
 星を見るのに必死だったんですね、、、、、

乙女高原の夜は最高ですが、昼間も見所が多数!!   その3ではそんな話しをぴかぴか(新しい)
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)

2011皐月 乙女高原星空観望会(5月6日・7日開催)その1 (2011年05月09日)

  2011年最初の乙女高原星空観望会はゴールデンウィーク後半に延べ人数40人以上と予想以上の盛況で行われました。

5月とはいえ、高原のここは空気も肌寒い状況で 桜もまだ蕾のまま春を待つ状態と、、、
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更に 初日は曇天模様曇り

天気予報も下り坂で準備した望遠鏡も再び車の中へ、、、 
  早々のご飯と言うありまさでした。
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金峰山荘の名物晩御飯は焼肉&鍋  初日はその具沢山鍋です。
 宿の主人の自家製野菜タップリにおでんネタから鶏肉やホタテまでカオス鍋状態
ここに来ると、ホントご飯食べすぎちゃいますふらふら

食事の後は
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 プロジェクターの出番。
  今回は、スコープタウンの望遠鏡製造をしている、岩手県花巻市の工場に
スコープタウン社長の大沼さんが行った際の、震災被災地の状況のレポートや
 2009年の皆既日食写真を晴れ上映


さて、今回は事前にお土産を持ち寄ろう!! って告知したところ
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お酒がイッパイ ツマミも!! 
 このまま、星空談義宴会モードへ

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秘密兵器のポップコーンマシーンも登場し おつまみ追加!!

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初日は終始 曇天模様で宴モードでしたが、それもまた楽しいですよね。

 でも、ちゃんと2日目には綺麗な星空が!!  ⇒その2へ続きます。
投稿者: 観望会スタッフ | この記事へのコメント(0)

2010年第7回観望会(12月3日・4日開催)その7 (2010年12月12日)

 
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撮影者が入れ替わったために2枚で1セットの記念写真です。


この忙しい時期に星見など、いったい何人参加されるのか少々不安でしたが結局は20名弱もご参加頂きました(汗)『来年も宜しく~』などの挨拶も一切なく、いつもの普通の終わり方となった今回の観望会。これで良いのでしょうか?(苦笑)

あまりに寂しい気もしますから、最後に今年締めのご挨拶。



 乙女高原星空観望会は今年一年、大きな事故も怪我もなく全日程を無事終えることが出来ました。これも参加者一人一人のご協力によって成し得たことだと思います。まずは運営スタッフ一同より観望会にご参加下さったすべてのみなさまへ御礼申し上げます。

当観望会は今年7回計画して実際に6回開催されました。計画したときには『年間たったの“7回しか”出来ないなんて』と高を括っておりました。しかしいざ実行してみれば、かなりのハイペースであることに気が付き、正直厳しいときもあったり、みなさまにご心配やご迷惑をお掛けしたり、まぁいろいろありました。

今、改めてHPすべてを見直してみれば、一つ一つピースを積み上げるような、何気ない普通の出来事を積み上げていった結果、私たち運営スタッフですら想像を遥かに超えるものが(しかもたった一年で)出来上がったと思います。もちろん一年間継続して積み上げていく行為が出来たのは、みなさまのご助力があったればこそです。一人の力では到底成し得ないものがこの短い時間で出来上がったのです。と、自画自賛しつつ、もう一方では、ドサクサに紛れてやりたかったことの何分の一しか実現出来なかったような気もしています。欲張りすぎでしょうか?

只今、更なるパワーアップを目指し、いろいろ企画しているところです。来年も乙女高原星空観望会を宜しくお願いします。


  
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2010年第7回観望会(12月3日・4日開催)その6 (2010年12月11日)


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       昨夜は今年最後の観望会ということもあって、皆さん明け方近くまで頑張りました。

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 朝日がいつもより眩しく感じるなかでの朝食。夕食もかなり沢山食べ、夜食もそれなりに食べ、しかも寝不足。そんな状態でもしっかり朝食が食べられてしまいます。我ながら驚きです。星見ってエネルギーをはげしく消耗するみたいです。





望遠鏡の撤収(お片づけ)し易さとは、重要なことの割りに見落としがちなところです。今回は口径40cmの大型望遠鏡が華麗に片付いていく様を紹介します。

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                   時間にして5分程度。結構なお手前でした。


   
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2010年第7回観望会(12月3日・4日開催)その5 (2010年12月10日)

  
  4日土曜日の夕食風景
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  4日土曜日の観望風景
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前日とは打って変わって風も弱く、まずまずの観望日和となりました。最低気温もマイナス5℃程度と、この時期としては暖かい?方でした。

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前回に続き今回も「甘酒屋さん」登場です。着込むだけの防寒に限界を感じていまして、なにか暖かい飲み物でも飲んで暖を取ろうかと思っていたところ・・・

甘酒とはなんとこの場に相応しい飲み物なのでしょう。Oさま、本当に有難うございました。



  
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2010年第7回観望会(12月3日・4日開催)その4 (2010年12月09日)

  
         引き続き“ディープなヤツ”です。

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 HNのもととなった、V-1親父さまの愛機です。ご本人さまからのコメントを頂戴しましたので紹介させて頂きます。

タカハシ製作所 製V-1赤道儀 
駆動系 PD-1 D=65 Fl=900
昭和52年購入

30年以上前の赤道儀です。当時は天文趣味を”封印”していた時期で、とある記念にと購入したものです。30年を経過し、”封印”を解いた時、スコープタウンに依頼し対物の清掃を実施してもらい復活しました。とても良く見えます。

駆動系はスターベースでメンテを行い無事動き出しました。鏡筒にはシリアルNoが刻印されており、「77026」となっています。

観望会の時はシーイングが今一で、木星はこの65oが最も鮮明に見えました。根っからの自作派ですが、この望遠鏡だけは手元に残しておこうと考えています。



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