2010年第3回観望会(5月14日・15日開催)その2 (2010年06月01日)

   
掲示板でお知らせしたとおり観望会に参加された方々の機材を紹介させて頂きます。 
(以下、ご本人さまからのコメント)


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〈木村さまのコメント〉

皆さん こんばんは

コメント遅くなりまして申し訳ございませんでした。私の“名機”(命機)???(汗)(笑)を掲載頂きありがとうございます。

スペックの方はみなさんご存知と思いますのでかつあいさせて頂きます。それ以外ではなんと言っても【フード】と【ヒーター】ではないでしょうか。

フードは“M”氏に「露よけはなんと言ってもフードだよ!」と言われ自作、ヒーターは“K”氏に「ヒータさえあれば怖いもの知らず露には絶対これ!」と言われヒーター購入、人に影響されやすい私は結局、両方使用するはめに(涙・爆笑)。でも寒暖の激しい時は最強です。皆さんも試しては!。

私は、℃素人に近い状態なのでこれから先もお二人の意見を取り入れて☆見を楽しもうかと思います(あまり高価なものは進めないで下さいね)(汗)

とにかく、このED103S(見え味は自分の中では最高だと思っているので)を自分の物になるまで使いこむつもりです。「いつになる事やら」(T_T)・・・まだまだ勉強です。また素晴らしい星空をこの望遠鏡で眺めるのを楽しみにしています。たいしたレポートにならずに「ごめんなさい」

次回またみなさまと、星空にお会い出来るのを楽しみにしております。




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〈しおどきさまのコメント〉

皆様 観望会では大変お世話になりありがとうございました。

この機材はミニボーグ50に2インチ90度正立プリズムを組み合わせて板の上に2個並べただけの物ですが一応は対空双眼望遠鏡になっていて35mmのアイピースで約7倍と双眼鏡なみの倍率を実現しています。ご覧の通り、まだ試作品の様な状態でお恥ずかしい限りです。

この時期では低倍率で首に優しい落ち着いた天の川観望が楽しめます。また、フィルタを入れて視界の中に北アメリカ星雲や網状星雲などの大型星雲をこぢんまりと見るのもなかなか面白いです。

今回は慣れない星夜撮影に掛かりっきりでしたのでいて座付近を少し見ただけになってしまったのが残念でした。



        

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2010年第3回観望会(5月14日・15日開催) (2010年05月26日)

  
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 第2回観望会は季節はずれの大雪で中止になり、今回は約2ヶ月ぶりの乙女高原です。さすがに季節は“春”・・・って、ホントに春でした。
 
 
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 5月の中旬に桜が咲き、タンポポが咲き、改めてここが標高1500メートルであることを実感させられました。 
 
 

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 5月14日金曜日夜は暗くなって暫らくは晴れていましたが、何時ごろからかは定かではありませんが一時曇ってしまいました。もうダメかなぁ〜と諦めかけていた頃、パッ!っと本当に5分程でみるみる晴れ渡り、明け方まで素晴らしい星空となりました。

そんなことは一切関係ありませんが、またまたいつ始まって何時終わったのか分からない、良く言えば自由な、悪く言えば野放し状態な観望会となってしまいました。
 


 
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 5月15日土曜日昼間は晴れていましたが肝心の夜は小雨模様。次の朝には晴れまして・・・

なかなか上手くいかないですねぇ〜

 
      

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2010年第1回観望会(3月20日・21日開催)その4 (2010年04月09日)

   
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         朝食の風景

 たっぷり星空を楽しみ、数時間仮眠をとったあと朝食となります。ここに来ると朝から食欲旺盛になってしまうのはなぜ?でしょう。

 
 
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 おかずの品数の多さと、ご飯が食べ放題(夕食も同じですが)というのが金峰山荘の自慢です。金峰山荘さん、いつも有難うございます。 
 
 
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   こんな人が横で食べていると、ついつい釣られて“ご飯もう一杯!”となってしまいます(笑) 


 これで一通りのスケジュールはご理解頂けたでしょうか?実は星を見る以外にもお楽しみは沢山あります。たとえば乙女高原周辺のハイキング、道すがらの塩山温泉郷(なかなか良いお湯です)、季節のフルーツ、などなど。どれも現代風に洗練されているとは言い難いのですが、変に観光化されていない昔ながらの味わいがあり、逆にそこが新鮮な魅力だと思っています。天体観望以外の地元の魅力もこの場でおいおいご紹介いたします。


   
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2010年第1回観望会(3月20日・21日開催)その3 (2010年04月07日)

   
 観望会ご参加の皆さん、こだわりの愛機をごくごく一部紹介致します。


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 TさんのVIXEN ED81Sです。随所に使いこなしの工夫が見えます。一本の鏡筒をブラッシュアップして使う姿勢には感銘を受けずにはいられません。きっと使用されていて気付いた問題点を一つ一つ解決していった結果なのでしょう。いずれご本人に解説して頂こうと思っています。


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 こちらはKさんのMiniSD。 よ〜くご覧下さい。鏡筒になにやら文字列があります。これはこの鏡筒にて、お持ちになっているアイピースを使ったときに出る倍率が書いてあるのです。それだけではありません。それぞれの視界の広さ(実視界)まで書いてあるのです。この鏡筒は低倍率で広い視界をみるための望遠鏡ですから、視界の広さも重要なスペックなのです。


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         五藤光学 テレパック50

 古(いにしえ)の名機です。ピントノブが片側にしか付いていないのが外観上の特徴です。現代の小型鏡筒にはあまり感じない“風格”を感じたのは私だけでしょうか?

この他、今回はご紹介出来ませんが“双眼望遠鏡”や“大型ドブソニアン”をお持ちの皆さんも毎回ご参加頂いています。小型から大型、古スコから最先端!?望遠鏡まで、いろいろ集まるのが当観望会の特徴かも知れません。次回は最先端!?の方も載せる予定です。ご期待下さい。


   

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2010年第1回観望会(3月20日・21日開催)その2 (2010年04月03日)

  
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         戦闘準備の風景

 通常は明るいうちから機材を出して、夜に備えます。暗くなってからの準備はあまりお勧め出来ません。暗いなかでの作業は思わぬ怪我や機材破損の原因となります。
 

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 機材の準備が終わったら、お待ちかねの“エネルギー補給”です。しっかり補給しておかないと夜なべ作業に堪えます。



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         夕食後、簡単な自己紹介などなど・・・
 

 
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         観望開始!!



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         乙女高原の“天の川”

 当たり前ですが日本中どこで暮らしていようとも、“こんなもの”が頭上にはあるのです。ただ都会では“光害”によって隠されています。この趣味をはじめる!はじめない?に関わらず、この情景一生に一度は見ておくべきだと私は思います。



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 残念ながら、この生々しい臨場感に満ちた星ぞらの雰囲気を写真でお伝えすることは不可能です。お伝え出来ないのが悔しい〜です。


     
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2010年第1回観望会(3月20日・21日開催) (2010年04月01日)

    
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   3月20日は生憎の天気、21日は強風吹き荒れるも澄み渡る星空を楽しむことができました。



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 今年第一回目の観望会、昼間はこの写真のとおり非常に綺麗な青空でした。しかし夜には豪雨に強風!ちょっとした春の嵐となってしまいました。結局回復したのが21日夕方、薄暗くなりかけた頃でした。

天候がこんな状態でしたから“観望会がいったい何時始まって、何時終わったのかわからない状態”となり、ご報告用写真を撮影する機会を逸してしまいました。よって今回は今まで何回か行ってきたこの観望会の総集編ということでお許し下さい。

次回はバッチリ時系列を追いつつ、皆さんの愛機と創意工夫とその成果をご紹介できるようにがんばります。


   
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